しばられない生き方 〜Reborn myself〜

四十路にして惑いまくりの中、自分の人生は自分で舵取りすることに四苦八苦することをつづっています。趣味のバイクや木工も書いています。

スーパーカブHA02 キャブ清掃

こんばんは。カズです。

入手したオンボロカブがHA02という型式で、諸元等で素性が分かってきたところまで書きました。

 

new-kazu.hatenablog.com

 

 

いろいろとイヂリ出す前に、まずはエンジンを掛けるためにキャブの掃除をします。

はじめてのカブですがサービスマニュアルなど持っていないので、手探りで解体していきます。

レッグシールド ⇒ エアクリーナーボックス ⇒ スロットルケーブル ⇒ キャブ本体 と解体を進めていきます。このあたりはバイクであれば同じような手順で大体問題なくバラます。

キャブを開けてみると、案の定フロート室は腐ったガソリンがヘドロ状にこびりついています。

以前はワイヤーブラシとキャブクリーナーを併用してゴシゴシやったものですが、今は強い味方「サンエス K1」でじっくりしっかり落とすことにしています。

 

サンエス化学工業 K-1 500g マフラーの詰まり・カーボン洗浄剤 8525
 

 エンジンのヘッド回りのカーボンを落とす時に大活躍したのですが、キャブの洗浄にも有効であることは経験済み。

熱湯にこれを適量溶かして一晩漬けておくだけで、こびり付いたしつこいヘドロ状のガソリンがビックリするくらいきれいに取れます。

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ちなみに単気筒エンジン2台のシリンダヘッドを洗浄するのに使って、まだ半分以上残っていますから、お財布にもやさしいです。

また環境にもやさしくそのまま排水として処理できるし、手についてもニオイやヌメリが残ることはありません。アブラ汚れがひどい服でも漬け置きするだけでかなりきれいになります。

 

キャブは2回(二晩)ほど漬けておいたらきれいになりました。残念ながら写真を撮り忘れてしまいましたが・・・。

 

逆の手順で組み付けてエンジンに火を入れます。

バッテリーは死んでいるのでキックで掛けます。3回くらいのキックで元気よくエンジンが掛かりました。

はじめは白煙がすごかったですが、数分アイドリングしたら煙もなくなり、アイドリングも安定しました。

エンジンが掛かったことだし、本腰を入れて修理&カスタムを進めていきます。

 

イメージとそれに合った部品集めを始めますが、そのあたりは次回の記事で書いていきます。